公明党八王子総支部8月度のレポート 

総支部ニュース

2017/08/31

公明党八王子総支部8月度のレポート

8月9日

公明党女性委員会「健康・医療PT」が衆院第2議員会館で勉強会を開催。
  厚労省による「がん検診の取り組み状況、就労支援等について」の報告のあと、医師で福井県済生会病院女性診療センター長の笠原善郎氏が講演を行いました。笠原氏は乳がんについて、日本人女性の罹患率が増加傾向にあるとしつつ、「早く発見できれば治る病気で、正しい知識と理解を広める必要がある」と述べ、早期発見・治療を促す重要性を強調。
  その上で、自治体が40歳以上を対象に実施している乳がん検診については「科学的根拠に基づく死亡率の減少効果が認められている」と指摘し、受診率向上への取り組みを強化する必要性を訴えた。また、40歳未満に対しては、継続したセルフチェックの啓発などを推奨しました。
  八王子市においても乳がん検診の受診率向上に向けて、公明党としてしっかりと取り組んでまいります。

8月10日

公明党東京都本部女性局で東京都健康長寿医療センターの「ジェネラティビティで紡ぐ重層的な地域多世代共助システムの開発」について、市議会公明党で品川区の「認知症高齢者グループホーム家賃助成事業」について視察しました。
  どちらの取り組みも、高齢化社会において必要性が高くなることから、八王子市でも取り組んでいけるよう推進してまいります。

8月22日

党東京都本部と山梨県本部合同の夏季議員研修会が東京都新宿区内で行われました。ここでは、山口代表が出席し、党勢拡大で最も重要なのが議員の実績だと述べ、「ネットワークを生かした政策実現を通じて、次の戦いに勝利していこう」と呼び掛けました。
  既にモデル事業が行われていますが大事な事業であり多くの地域に広げて頂きたいと思いました。
  山口代表は、議員が磨くべき「議員力」のうち「政策力」について、「一番説得力があるのは、公明党のネットワークを生かした政策実現のストーリーだ。具体的にどのように実現したかを語れば、聞く人は、真実味を持って聞くことができる」と強調。その具体例として、公明議員が“開かずの踏切”解消に向け、国と都、区が連携し竹ノ塚駅(東京都足立区)の高架化を推進した実績を紹介し、「ネットワークは、ほかの党にはまねできない、公明党の持ち味だ」と力説しました。そのほか、高木陽介都代表、安本美紀山梨県代表があいさつしました。
  研修会では、四つの政策テーマごとに分科会を開催。東京都医師会の平川博之副会長、認定NPO法人フローレンスの駒崎弘樹代表理事、東北大学災害科学国際研究所の丸谷浩明教授、国土交通省の眞鍋純大臣官房審議官(住宅局担当)がそれぞれ講演。また、研修会には、太田昭宏全国議員団会議議長、竹谷とし子参院議員が出席しました。

8月26日

八王子市総合防災訓練が市立陵南中学校を会場に実施されました。
  今回の訓練は昨年起きた熊本地震を念頭に、夜間の発災を想定した訓練として夕方5時から開始し、第1部は夜8時まで行い、第2部は続けて翌朝まで同校体育館を会場に宿泊訓練としました。
  この訓練には、多くの市民をはじめ、各種団体、行政機関などが参加。公助はもとより、自助・共助の大切さを確認しました。