市議会公明党、給食センターを視察

総支部ニュース

2018/01/24

八王子市は中学生に温かい給食を提供し、小規模小学校の調理施設を集約するため、平成30年度から給食センターの建設に着手します。
平成30年度の2月26日(月)から始まる予算審議に備えて、市議会公明党は1月22日(月)に狛江市・中学校給食センターを、1月24日(市)に千葉県印西市・中央学校給食センターを視察しました。
両施設の建設費用、ランニングコスト、施設の調理能力などの確認のほかに、(1)衛生管理(2)食育の推進(3)食物アレルギーへの対応(4)地産地消の推進などについて説明を受けました。
市議会公明党は、これまで一貫して中学校給食の充実を求め、昨年3月には代表質疑で「中学校給食の改善について、ここで自校・親子方式を拡大する、もしくは給食センターからの保温食缶方式などの導入を本格的に検討すべき」と主張していました。
それがついに平成30年度予算に反映されたことになります。
今後も生徒や保護者の皆さまに喜んでいただけるような中学校給食するために研究し戦ってまいります。


狛江市立「中学校給食センター」 印西市中央学校給食センター(コスモスキッチン)