来年度の予算編成を行うにあたり、
298項目からなる予算要望書を提出しました。

総支部ニュース

2018/10/24

八王子市議会公明党は、10月18日、石森市長に対し、来年度の予算編成を行うにあたり、298項目からなる予算要望書を提出しました。
そのうち10項目の重点予算要望は次の通りです。

  1. 土砂災害警戒区域に指定された公有地、公的施設及び緊急輸送道路については、事前防災のハード対策を実施すること。
  2. 東京都の補助制度を活用し、災害時の停電に備えて市内の病院の非常用電源を整備すること。
  3. 子どもの医療費助成制度の対象を高校生にまで拡大し、子育て家庭の経済的負担を軽減すること。
  4. 中核病院に周産期連携病院の機能を付与し、小児医療体制の充実を図るためNICUの新設を進めること。
  5. 小中学校の体育館に冷暖房を、調理室にスポットクーラーを設置すること。
  6. 子ども食堂の活動を推進し、運営費を補助すること。
  7. 認知症グループホームの利用料助成の要件を緩和し、低所得者の対象を拡大すること。
  8. はちバス、デマンド・タクシーなどの地域公共交通の整備を促進すること。
  9. 「中心市街地活性化基本計画」を強力に推進すること。
  10. 先端技術産業およびベンチャー企業の誘致を図り、職住接近のまちづくりを推進すること。
予算要望書を提出